100,000 Steps to Somewhere

* 万歩計の旅日記 * 旅行中のみ更新
My Step by Step Travel Diary

2020/09/22

乗鞍岳登山 Day1

(Day2は執筆中、ちょっとまって)

おことわり:これは旅日記です。山行計画の参考にはなさらないでください。乗鞍岳は簡単に登れる山ですが、それでも3000m峰にかわりはありません。天候は急に変わりますし荒天になると強風落雷などは激しく他の高山と同じです。天候や体調の急変などへの備えを必ずなさってください。

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今年も恒例の「日本の3000m峰、全部登るぞ!」の計画推進中ですが、コロナ渦では夏の山小屋は三密どころか奴隷船並なので、中止になっておりました。でも「そうだ、イージーな乗鞍岳があるじゃないか」ということで、秋の乗鞍岳3026m、日本第19位の山に登ってきます!

 

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というわけだから、ウーお留守番よろしくね

 

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「寝て待っとくわ」byウー

 

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朝です。今年も同級生の山男Fジイと行きます。なぜか荷物がいくつにも分かれておりますが、わけがあります。

 

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「遭難すんなよ。いってらっしゃーい」

 

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7時、Fジイが到着。おはよ

 

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富士山が見えております。さてさて、現地につくまでの間、乗鞍岳について解説。乗鞍岳は3000m峰でありながら、なんと頂上部までバスでいけます。バスの終点、畳平は2700mの頂上の暗部なので、あとは本当の頂上までは標高で300m程登ればいいのです。楽勝じゃん

 

 

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その2700mの畳平には旅館や山小屋が2軒あり、風呂も個室もあります。3密や奴隷船状態の回避はバッチリです。宿はちゃんと予約してあります。その畳平行のバスは、長野側は乗鞍高原観光センターから出ます。

 

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雲が多いですが南アルプスが見えております。さて当初の予定では今日は畳平までで泊まり、明日に最高地点の乗鞍岳剣ヶ峰へ登る予定でした。ただし、明日は台風の影響で雨の予報になりましたので、今日中に最高地点へ行ってしまうことにしました。

 

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高校同級生のオッサン二人です。Fジイは山岳部、私は写真部でした。いまだに担当は同じ。Fジイが山のリーダー、私は写真係ww。

山男のFジイですが、日本の3000m峰は一つを除いて学生時代に制覇済み。そしてその1つこそが乗鞍岳です。Fジイいわく、「死期が迫ってからでも登れるから」だそうです。死期は迫ってませんが、コロナ渦ですので早めの登山になりました

 

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松本インター通過!今日は連休の最終日ですが空いてます

 

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コンビニに寄って昼飯やオヤツを買い込みます。今回の特殊事情は、山頂バス停まで一歩も歩かないので、重さを気にせず持っていけるのです。当然ですが、山頂バス停はおろかこの先の新島々駅を過ぎるとコンビニはなるので、早めの対応が大切です。

 

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山道をガンガン進みます

 

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途中で軽く渋滞していたと思ったら、横転事故してました。山道の運転にはご注意を

 

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それ以外は快調です。どんどん高度をかせいでいきます

 

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案内看板がでました。この先で左折して乗鞍高原へ行きます

 

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あっというまに乗鞍高原。別荘やらペンションやらが立ち並んでいます

 

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10:50に乗鞍観光センターに到着。この先で一般車通行止めになりますので、バスかタクシーに乗り換えです

 

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ここに無料の駐車場がありますが、ほぼ満車。みなさん朝イチのバスで乗鞍岳へ行ったようです

 

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一応、タクシー代もチェック。片道9000円ぐらい。でもすぐに出発できます。一人4500円か。

 

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一方バスの方は往復で2800円。でも1時間待ちか。まあ、こっちだね

 

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乗鞍岳畳平といえば熊さんが大暴れした場所で有名。一応注意していきましょう

 

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バス待ちの時間に、多く買いすぎたおにぎりで腹ごしらえのオイラ

 

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Fジイはカツ丼です。エネルギー補給は大切ですもんね

 

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ちなみに僕の高度計は1482mですが、ほぼ正確。ここからバスで一気に2700mまで登るので、高山病が心配ですな

 

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家でリセットしてきた万歩計はこの時点で4225歩。一応、歩行以外をノーカウントにする仕様ですが、、あきらかにこんなに歩いてないけどね

 

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そして今回の新兵器、パルスオキシメーター( 血中酸素濃度計)です。数年前にエベレスト街道から帰国後に買いました。趣味レベルの機械です。左が血中酸素濃度で右は心拍数。96%以上が正常ですが、それは平地の話。ここだと93%。足りない分を心臓ががんばって補ってる感じでしょうか。90%切るとやばいらしいです

 

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などと遊んでたらバスがきました。たいして乗客がいないのに何台も来ています。1号車は団体の方が乗ったっぽいですが、ガラガラ。

 

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2号車です。車内はガラガラ。コロナ対策でしょうかね。後方の数台は回送状態。あとで知ったのですが、頂上では下山待ちの観光客がたくさんいたので増車していたようです

 

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一般車は来ませんが、観光バスは入れます。すれ違いに苦労中。この長野側の道は乗鞍エコーラインですが、岐阜側にも道があり乗鞍スカイラインといいます。今年は岐阜側は崖崩れで通行止めなので、長野側に集中しているようです

 

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ここは冬はスキー場のようです

 

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すっかり森林限界を超えてきました

 

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でもあたりは霧に~~

 

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崖からはみ出しちゃってるじゃん。大変な道ですわ~~

 

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そしてバスは終点の畳平バスターミナルにつきました。以前は一般車も入れましたが、いまはだめです。標高は2700m

 

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何だ何だこの人は。さすが連休最終日、下山バス待ちの人の列が長いです

 

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そんなことはバス会社は承知なようで、8台も登ってきました。

 

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そしてまずは今夜の宿へ

 

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2700mの山小屋ってのは当たり前だけど、バス停から数百mでつくってのが不思議。わざわざ分けている荷物はここに置いていきます。

 

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13時ですがチェックイン。個室で2食付きで12000円です。

「明日は雨の予報なので、今日中に山頂まで行ったほうがいいですよ」とアドバイスを頂きました。そのつもりです。

 

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いろいろ注意事項が。夕食は17:00、消灯は21:00,朝食は6:15、チェックアウト8:00などなど。山小屋ですので、旅館とは違います。そしてなんと風呂もあります

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こちらは食堂。とにかく清潔できれいな山小屋です。まあ道が通じてるから山奥でヘリで荷揚げしている山小屋と比較しちゃいけないな

 

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こちらが個室。二人用ですね。布団は清潔なカバーが用意されていて、自分でかけます。ここにわざわざ別にしてきた宿泊関係の荷物を置き、山歩きのリュックだけを持って準備します。

 

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こちらが部屋の窓から見た景色。鶴ヶ池ごしの大黒岳。

 

 

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右にカメラをふったところ。左が富士見岳で中央で霧の中の山が摩利支天岳、右は不動岳。乗鞍岳はこういった山の集合体で、乗鞍岳という頂上はないそうです。一番高い剣が峰は、この更に先にあります

 

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さてさて、霧が深くなったり雨が降ってくる前に剣ヶ峰3026mに登りましょう。そこに登らないと乗鞍岳に登ったことになりません。Fジイがさっさと行っちゃいました

 

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登山はここから。5437歩でスタート

 

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振り返ると、畳平が霧に包まれてました。元気は下り坂、こりゃ眺望は望めないな

 

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さいしょのうちは整備された砂利道です

 

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作業車両は通りますが、もはやバスもタクシーもないですよ。このダラダラの上りがとにかくきつい。なにせ今朝まで海岸のそばにいたのに、すでに2700m以上。体が高度順応してませんから、とにかく酸素が足りない

 

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この池が畳平の水源の不消ヶ池だそうです。水は大切にね

 

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もう立ち止まらないと歩けないレベルで酸欠

 

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坂道自体は大したことないんだけどね。右の山の上には乗鞍コロナ観測所があります。今はやってるコロナじゃなく太陽の観察です。ただこちらはすでに閉鎖されています。いまは観測は人工衛星で行っているそうです

 

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これがその摩利支天岳にそびえる観測所のアップ。真冬も観測していたそうです。乗鞍岳はなだらかで昔から道路が整備されていたので、こういった施設が多いそうです

 

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その摩利支天を回り込むと、いよいよ最高地点の剣ヶ峰が見えてきます。左の尖った場所です

 

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眼下には登ってきた乗鞍エコーラインが

 

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乗鞍高原も見えてます

 

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剣が峰とFジイ

 

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剣ヶ峰の山頂のアップです。神社と鳥居、手前には山頂小屋がありますが売店のみだそうです

 

 

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そしてついたのが肩の小屋(手前)と宇宙船観測所(奥)。車道はここまでです。

 

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この先にはトイレはないので、肩の小屋でチップを払ってトイレを使わせてもらいます。

 

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さてここからは本当の登山道。道の外には高山植物が生えているので、出ないようにしましょうね

 

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そんな登山道の岩の間にも

 

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小さな花が咲いていました

 

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このあたりはまだ歩きやすかったんですが

 

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だんだん岩ががゴロゴロに

 

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当初、僕のイメージでは頂上まで舗装された散策道があるもんだと思ってたんですが、幻想でした。念の為、山靴できてよかった

 

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只今の標高、まだ2835m。頂上は3026mですからまだ200m。

 

 

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やっと稜線に出ました。しんど~~~~、息が続かない~~

 

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何故か快調なFジイ。後ろに山頂の神社が見えていますが、なかなかつきませんね

 

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稜線の右手には権現池が見えてきました

 

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まだかよ~~、乗鞍なめてたわ

 

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手前が蚕玉岳の山頂2979m

 

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いよいよ標高3000mは目の前です

 

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そして分岐。左は山頂小屋経由、右は直接山頂です。僕らは右へ

 

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ここからは浮いた岩などもあり、注意が必要。ローカットだと不安だったと思います。気軽だけど、やっぱり3000mの山です。用意はしてきたほうがいいです。

 

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脚はまだそんなに傷んでないんですが、なぜか足が前へ出ません。完全に酸欠。ちょっと歩いては止まり、また歩くの繰り返し

 

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だんだん上が見てられなくなりました。足場が悪い。たぶんもう3000m超えてるな

 

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遠くの山が見えないのが残念。火口湖はまだ見えています

 

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あとちょっと

 

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振り返ると今歩いてきた道が。こちら側も遠方は見えません

 

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ついた~~。山頂は狭いですね。神社と鳥居があります

 

 

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乗鞍岳2026mです。日本で12番めに高い山、そして一番登りやすい3000m峰なのはこの日記を読んでご承知の通り。誰でも登れるかというと、やっぱり健康じゃないと無理ですわ。『死期が迫ってからでも登れるから』と登らなかったFジイ、そこまで楽じゃないわ。登っといてよかったな

 

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これでFジイはすべての日本の3000m峰に登ったことになりました。後ろは大日岳

 

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こちらは権現池をバックに。写真は宮司さんに撮ってもらいました。何故かもう人がまばらだったもので。実は最終バスに間に合わないから、もう人が少ないんです。我々は山頂部に泊まるので問題なし。きっと今朝は大混雑だったんじゃないでしょうか

 

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そういえばこの乗鞍岳剣ヶ峰、太平洋と日本海の分水嶺上で最も高い場所だそうです。ここで流した水は両方の海へ流れていくということです。なんか不思議です

 

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もう一つの重要なものはこれです。一等三角点です

 

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地図の要の石です。他の山にもありますが、

 

 

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あ、ねずみがいるじゃん。捕まえてウーちゃんのお土産だね

 

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GETしました

 

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最後に万歩計は11035歩でした。畳平からだと5598歩でした。たったそれだけですよ。標高差も300mほどです。たった東京タワー1本分ですからね、、もっとも3000mの空気の薄さは辛い

 

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茶番もほどほどにして下山です。あたりがガスってきましたので。

 

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頂上小屋はすでに営業を終えてました

 

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晴れてればここから北アルプスの絶景が見えてたはず、、、残念

 

 

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霧の合間にエコーラインを降りていくバスが見えました

 

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西側は雲がモクモク。早く下りましょう。雨も嫌だけど、雷様はもっと嫌だから

 

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不思議なもので下りは楽です。浮石に注意しながらどんどんおります

 

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Fジイはなんか足首あたりが張ってるそうです。ちょっと負担があったかな

 

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高山植物

 

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あまり時間もかけずに撮っててすみません

 

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よくわからないもので、、、

 

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山ではあまり見ない5ヶ国語での立入禁止のサインが。乗鞍は観光地化してますからね。インバウンドも多かったんだと思います。まあでもコロナ渦でそれもすっかりないんでしょうし

 

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摩利支天岳にある旧コロナ観測所

 

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そして肩の小屋までおりてきました

 

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ここからは車道です。往路は気づかなかったけど登ってるんだな。登りになると相変わらず辛いです。

 

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ドーピングだな、こういうときは。これ、カロリーだけでなくカフェインもドーピングできます。

 

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山頂はガスの中。登ってよかった

 

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畳平バスターミナルが見えてきました

 

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あ、ガスった。山の天気は変わりますね

 

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なんか鳥がいました

 

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こういう天気は雷鳥が見られると聞いていて、一生懸命見ていたのですが、見つけたのはイワヒバリっぽいです

 

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節穴なんだと思います、僕の目が

 

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あれが待機している最終バスかな。17:05分発です。まだ30分あるから下界へ降りれますね。明日雨ならもう下界に降りちゃうほうが良かったな。もう宿代払ったからしゃーないけど。バスの奥にある建物も宿です

 

 

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ちょっと寄り道して一つ手前のバス停

 

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長野県と岐阜県の境目にあります。標高2716mというバス停ですが、日本一の高所のバス停だそうです。畳平より10数m高い場所です。下車専用。

 

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まあ洒落です。後ろは富士見岳。きっと富士山が見えるんだろうけど、今日はどうせ何も見えないので登りませんでした

 

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手前から鶴ヶ池、今夜の山小屋の白雲荘、低い裏山が魔王岳、一番奥が今は登れない恵比寿岳です。左端が畳平バスターミナル

 

 

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こんな位置関係です

 

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誰もいないね、最終バス。

 

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帰還

 

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16811歩で山小屋に帰ってきました

 

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雷鳥は見れなかったな~~

 

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高山病についての注意事項が色々書いてありました。ちょっと頭痛いな

 

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食堂では夕食が始まっていました。寄り道しないで帰ったのはFジイはもう着席中。今日の宿泊者は8名で、みな横座りで夕食です

 

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山小屋にしては豪華な食事

 

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あ~~~~

 

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ポテサラかよ、それにドレッシングかかっちゃってるし、、苦手

 

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メインは飛騨牛のすき焼き

 

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出来た!うまい

 

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食後はコーヒー(別料金400円)で、一日の疲労をカフェインで吹き飛ばします。あ~~、しみる

 

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ビールなどを飲まれている方もいました。

 

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色々鳥がいるようです

 

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そしてくまさんもいるんだよね、有名だし。今日もずっと熊鈴を鳴らしておりました

 

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さてお待ちかね、血中酸素濃度を測ってみましょう。Fジイが88%

 

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僕が92%。ふたりとも外界なら酸素吸入されてるレベル。何日いたら順応できるのかな。

 

 

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ぼくはこのあとお風呂に入ってきました。石鹸は備え付けのもののみ使えました。お風呂は檜風呂できれいでしたが水不足でお湯は半分まで。仕方ないですね。それでも気持ちいいです

 

 

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部屋に帰ったらFジイはすでに寝てました。僕もこのあとスマホをいじってすぐ撃沈しました。僕はAUですが、部屋はだめで食堂か外でしか使えませんでした。外は使えてたので、ちょっと電波が弱いようです。ドコモは仏に使えるようです。他社はわかりません。なお部屋にもコンセントがあり充電できました

 

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換気のために廊下が少し寒かったです。この時期、夜はもう1度代まで落ちるようです。ダウンがいります。

 

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満天の星空で有名ですが、、、何も見えませんでした。このあと雨も降ってきて絶望です。これでは明日はすぐバスで下りるしかないな、、・おやすみなさいませ。本日の歩数は16811歩でした。

 

Day2へつづく(執筆中、ちょっとまって)

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