ページ

2021/03/23

東海道53次 17次目 由比~興津

 



この旅の目次へ











最後に東海道を歩いたのはなんと2012年だった。あれから9年もたつのだな。なんで止まったかというと、由比あたりだと日帰りで歩くには往復がしんどい。泊まりか新幹線をつかわないとならない距離になってしまったこと。かといって猫がいるので泊まるのもどうなんだということで、足が遠のいておりました







ところが実は先週に愛猫ウーちゃんが急逝し、心にぽっかり穴が空いたときに友人が「東海道歩いてきたら?」と。なるほど家にいるよりマシかなと、東海道を再開です






実家より普通列車で由比に向かいます






顔が浮かないのはしゃーないね




やがて海が見えてきましたが、こちらはまだ相模湾




トンネルを超えました。沼津の松原です。ここ歩いたな~




富士山は雲の中で見ません。なんでだよ~~




富士川を超え




今日のハイライト、薩埵峠が見えてくると





由比に付きました





やっと気分が乗ってきましたよ。歩くぞ!




こちらの方向へ歩きます。




由比駅は、由比の宿場の外れですが、前回はここまでだったので、ここからスタートです




スクショですみません。今日は急だったので万歩計を忘れましたので、スマホの歩数計です。1724歩から東海道スタートです




桜えびの由比は進行方向と逆なので、桜えび食えないか、、、、




とおもったら、駅のすぐ峠側にもお店ありました。旅館のランチです




桜えび定食で




左から、生桜海老、釜揚げ、佃煮です。うまかった~~。




生は時期次第。今は生が食べられます




もちろんかき揚げも。都内とかで食べる桜海老かき揚げと違い、桜えび多めです。いいじゃん




さあ腹も満ちたし、歩くぞ!いなばの地元ですね




まずはいきなりの歩道橋。




本当にこっちかよ、、と不安でしたが




まちがいない。東海道は歩道橋です




なにやら通行止めの案内ですが、よくわからないので進みます。 いまは通れるようです




ここから旧道。非常に昔の面影があります




ちいさな沢の橋ですが




桜えび推し




こういう町並み、だんだんなくなっちゃうんでしょうね




なつかしいポスト。昭和ではありますが、江戸ではないですけどね




振り返ると富士山が少し見え始めていました




ここから東海道は急坂に。けっこうしんどいです




分岐点には一里塚跡。江戸から160kmだそうな




貸出用のストックがおいてありました




ご年配の方も頑張って超えてきたようです




此処から先はみかん畑の中の道




背後に富士山




左に駿河湾と伊豆半島をみながら、道はどんどん登ります。




舗装こそしておりますが、むかしもきっとこんな風景だったんでしょうね




頭を雲の上に出してます。ここからだと最高地点の剣ヶ峰が見えるんですね。関東からだと平らな頂上です




伊豆半島の先の方。どこでしょうか、松崎あたりか




そして前には薩埵峠。名前は知らなくても、きっと誰でも知ってる有名な風景です




工事現場を通ったとき、「あれ、としおちゃん??」って交通整理のおじさんに言われました。だれ???




桜はまだですね




下に見えるは左から東名高速、国道1号、東海道本線




富士山がだんだんといい感じに




そして薩埵峠の碑が




こっちの小さい方が魅力的




ここに駐車場がありトイレも有りました




すごくいい場所です




ここから道は歩道になります




あれ、ちょっと思ってたのと違う風景だな




もうちょっと先なのかな




ここか



東海道線と国道一号、そして東名高速がひしめいています。難所なんですよね、ここ。江戸時代の東海道は、いまぼくがいるこの山の上です



ちなみにここにはお立ち台があります



情報カメラもありました



さて、興津まであと4km、あるいちゃいましょう




たんぽぽのふみそうになっちゃった、ごめん




崖の上ののどかな道。気持ちよくてゆっくりあるいちゃいますね




しばらく先にいくと、桜が咲いた場所に出ました




ここにも峠の碑




ゆっくりお弁当なんか広げたいけど、、、もうたべちゃったから




みかんと桜と駿河湾




いい場所だな~~




富士山と




これはなんの花なんだ??




あるかないといけませんよ、ここは




ここをすぎると道は下り




以外にもあっさりと開けた場所へ。下った先はお墓の間




そこから真っ直ぐな農道を一気に下り、




右に曲がります。本当にこれであってるのか???




と思った頃に、また東海道の印。安心です




そしていきなりの旧街道感




昔からの道って、ゆったりと曲がってるんですよね




逆から来る人にはこれが目印




河原に出ました。興津川を河口へ向かいます




昔も橋はあったのかな




薩埵峠、現代ではそんなに難所じゃなかったです




東海道線の下をくぐり、国道とバイパスをくぐります。なんか歴史ある橋脚です




遠州灘!




11125歩、由比から9401歩





歩道のない橋をわたります




茶店はないか??コンビニは風情がないから避けたいのに、、、




ここからは東海道は国道と重なります




塩の道起点のマーク。山へ塩を運んでたんですかね




駐車場の奥に風情ある建物、なんだろう




興津駅です。宿場はまだ先かな





この角に団子屋発見!手作りで美味しいです





すぐに完食。草だんごのあとに食べた、醤油団子の塩分が嬉しかった。塩分不足のようです。東海道の旅人は、塩分重視です





やっと興津宿に入ったようです




車通りの多い道沿いだと、昔の風情は残ってないよね




公園で一休み。どうやら町役場の跡地




間違いなく、興津の宿場です。




本陣跡の碑がありました。ということは、ここでゴールですね。きょうはまだ歩けるので、次の江尻(清水)まだ行くよ。でもブログはここで切ります




由比駅からここまでで13315歩、のんびりあるいて3時間20分。 距離は由比宿から10kmだそうです。日本橋からの累計歩数290,597歩です。







 

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1I9FezLkQBYXwxcn4uEhsQj4TTZJAGGks&usp=sharing

 

この次の区間、興津~江尻はこちら

 

この旅の目次へ

0 件のコメント:

コメントを投稿