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2008/09/25

DAY6:サンフランシスコへ

16911歩からです。まだまだ足が痛いのは歳のせい?
今日はサンフランシスコへむかいます


昨日のグレーシャーポイントはちょうどコテージのこの上になります。
今朝はさいごに下からゆっくり見上げてみました


カーリービレッジにあらわれた野良鹿?


冬に向けて屋根の補修が始まっていました。

プールも青いビニールシートでフタがしてあります。
夏はもう終わったんですね


そして豚の丸焼きが焼けるようなサイズのバーベキューグリルも、
端に寄せられています。


きつつきですかね?


確実にヨセミテのシーズンは終わりに近づいています。

秋が終わり雪が降ると観光客は激減ですね

針葉樹の並木は年中緑。
いよいよここを抜けてヨセミテから帰ります

ヨセミテよさようなら、

なんとなく不似合いな森の中のガソリンスタンド。
まだヨセミテ国立公園の中です。

平地に降りるにしたがった、乾いた台地になります。
家畜たちの放牧地帯

そして灌漑設備のあるところは農業地帯。
こちらはイチゴ畑


いつも思うのだが、、、バイカーたちは腕をそんなに広げて上げて疲れないの?


道がどんどん太くなると、サンフランシスコが近づきます。
まっすぐ行けば3~4時間

この峠地帯には風力発電機が沢山ありました

やがて高速の中央分離帯にサンフランシスコエリアの地下鉄のBARTが出現。
もうベイエリアに入ったと言うことです


遠くにかすんで見えるのはサンフランシスコの高層ビルです


ベイブリッジをわたり、サンフランシスコ(SF)へ。
SFは半島にあるので橋を渡るのです。

なぜかおまわりさんにマークされてます。うそです。

たまたま後ろにいただけ、、、だとおもう。


本日のお宿は空港のそばのクオリティーイン。
まともなモーテルです。
山男は明日の朝、日本へ帰るのでここで泊まります。


ここにした一番の理由はBART(郊外地下鉄)の駅へ徒歩でいけるから。
SFでは車は足手まといです。


先ほど見たBARTの逆側の終点です


車内はゆったり

禁煙、禁飲食です。


これが切符。お金を足して何度も使えるようです、、多分。


中心部の駅へつきました

サンフランシスコは坂の街、山男だって似合うはず


まずはこの「メイシーズ」へ登ります。


5階、子供服売り場への登頂成功

シャネルには入りませんが、、

バナナには呼ばれるように吸い込まれました


このSALEって文字は毒だ


サンフランシスコ・ダウンタウンのユニオンスクエアー


そしてここがケーブルカーの起点

でも僕らは少し歩きます。
チャイナタウンの入り口です

日が暮れてきました

急に冷えたのでさっき買ったセーターをON。
ここは山か?

SFの法律で坂道に駐車する時はハンドルを路肩側にきっておかないといけません。
走り出したら危険ですから


数駅分歩きました。ここからケーブルカーへ乗ります。


きたのが満員でポールにぶら下がり、外に乗れました。
ある意味特等席。僕は大喜び。


ケーブルカーに乗るのは20年ぶりぐらいです。
でもかなり楽しんでます


トワイライトなSFを疾走中

終点のフィッシャーマンズワーフに着きました

湾は直ぐそこです。


おなじみのシンボルマーク

そして観光客の僕らはここいらのレストランへ

悩む山男


さてさて帰りはまずタクシーで最初の場所へ戻ります。
帰路のケーブルカーは長蛇の列ですから

この中にケーブルが走ってます。

結構歩いてますよ

最後にバージンレコードでお買い物。

そして再びBARTへ

多重債務の相談乗ります、、、都営地下鉄と同じ様な広告。
時期的に多いんでしょうか、、

30分ほどでホテルの駅へ。
最高なのは終点だから乗り過ごさないと言うこと

これ駅に隣接している駐車場。PART&RIDEというシステムで
ここまで車で来て、あとはBARTにのってもらい
SFの中心部の車問題を解決しようということです。

そしてここからさらに郊外へも列車が出ています


ホテル着

このホテルの部屋は広いですよ。
奥が寝室、手前がリビングスペースです。

”the morning fog will chil the air.”って歌詞にあるとおり
明日は霧のサンフランシスコです。


17061歩(積算134521歩)で本日はFIN
結論:山男は都会には似合わない


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